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help RSS ライトボックスって何?

<<   作成日時 : 2011/02/14 11:59   >>

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下書きを清書したり、前の絵を重ねて透かしながら次の動きの絵を描く時に、ただ紙を重ねただけだと前の絵が見づらいですね。
明るい窓に重ねた紙を貼り付けて見ると、後ろから光が当たっているので、絵がよく透けて見えます。
でも、窓だと絵が描きにくいし、冬は結露、夜は真っ暗なのでいつでも使えるわけではありません。

ライトボックスはその名前のとおりで、光る箱です。
箱の中には蛍光灯や、今だとLEDランプが入っていて、箱の上部はアクリル板などの半透明になっています。
ライトボックスの上に紙を乗せると明るい窓と同じ効果があるというとても便利な道具です。
トレースボックスとかトレース台などの名前でも販売されています。

大きさなどで値段が違いますが、機能は下から光を当てることで変わりません。
小さい物の方が安価なのですが、あまりに小さいと使いにくいことこの上ありません。
使う動画用紙よりも大きいものの方が使いやすいです。
当然置く場所も必要になってきますが、たいていはテーブルや机に乗せて使うことになりますので、薄型の物の方が良いです。
机の上にライトボックスを置くと、その分高さが増えます。
机はその高さのままで使いやすい高さに設計されているので、高くなると、ひじの角度も変わってしまいますね。
机の高さを変えられるとしても、こんどはイスと机の間が狭くなるので、座りづらくなります。
イスの高さを変えれば良いだけの話にも見えますが、当然座りにくくなるので疲れやすくなりますね。
それから、下から光を当ててという状態の作業は、近くでテレビを観ているのと同じような物なので、結構疲れます。
蛍光灯がチラチラとするような安価なものだと余計に疲れますし目が悪くなりますので、インバーター式などチラツキを極力抑えた物を選びましょう。

→ライトボックスもLEDの時代

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